このような問題は、地域の中での付き合いやつながりが少なくなり、地域から「孤立」していることがひとつの要因とも言われています。その他にも、じこもり、消貹者被害、認知症など、高齢者を取り巻く様々な誯題が表面化してきています。
今後、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活をしていくためには、公的なサービスの充実を望むことはもちろんですが、地域に住む私たち住民自身が主体となり、お互いに顔の見えるあたたかい地域コミュニティづくりに取り組んでいくことが重要になっています。
東若久校区では、自治協議会・民生委員・社会福祉協議会・シニアクラブの4団体で連携し、一人暮らしの高齢者等を対象に見守りや訪問を行い、地域住民で支え合う「ふれあいネットワーク」活動に取り組んでいます。
このマニュアルは、東若久校区でふれあいネットワーク活動に取り組んでいる方や、新しく活動に協力してくださる方が、どのように活動を進めていけばよいのかを紹介し、活動の推進を目的に作成したものです。
平成24年10月
東若久校区ふれあいネットワーク活動運営協議会
会長 怡土 弘之
会長 怡土 弘之